2012年03月25日のツイート

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    07:13
    スーパー「世界ビッグ3」はなぜ日本で勝てないのか(プレジデント) - Y!ニュース http://t.co/i46NzWhQ イギリスのテスコが日本から撤退。

    イオンレイクタウン

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      昨日、埼玉県越谷市にあるイオンレイクタウンを見てきました。
      ご存知の方も多いと思いますが、
      JR武蔵野線の越谷レイクタウン駅前に立地する
      日本最大のショッピングセンターです。

      【全長1km超え】の218,483屬療絞淕明僂565店舗、
      8,200台の駐車場を誇り、しかも越谷レイクタウン駅と直結しています。
      イオンレイクタウン
      ≪広すぎて全景が撮影できません。≫

      kaze、moriという個性の異なる2つ棟からなっており、
      とてつもなく広い。
      千葉県にある【ららぽーとTOKYO-BAY】の広さには慣れてはいますが、
      もっともっと大きいです。
      1日居ても、全店見きれないかもしれません。それほど大きいです。
      フロアガイド
      ≪フロアガイドが2つに分けられています。≫

      しかし、ただ大きいだけではありません。
      ソーラーパネルが4,000屬發△辰燭蝓∧斌摸于修鬚靴討い燭蝓
      電気自動車の急速充電ステーションがあったりで、エコも推進しています。
      電気自動車の急速充電ステーション

      こんなショッピングセンターを見てしまうと、
      残念ながら「大資本には勝てない」とショックを受けてしまいました。

      電子マネー元年

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        5月28日のクローズアップ現代(NHK)で放映された
        『“電子マネー元年”企業の本音』を見た。

        今年は、nanacoやWAONが発行され、まさしく【電子マネー元年】である。

        この番組で驚いたのは、電子マネーの手数料収入のことだ。
        電子マネーもクレジットカードと同様に、
        加盟店がカード会社などに手数料を支払わなければなりません。

        つまり、他社の電子マネーを使われると、
        カード会社に手数料を支払わなければなりません。
        小売業の利益率は薄いため、電子マネーが普及したら、
        儲けは、電子マネーの手数料で消えてしまう。

        そうならないためにも、
        自社の電子マネーを発行しなけばならないと言う訳である。
        そうすると手数料を支払わないで済むだけでなく、
        他の企業が採用してくれれば、手数料収入も見込めるということにもなる。

        すぐには、電子マネーが普及してくるとは思えないが、
        キャッシュレス決済は便利である。もちろん、私も利用しています。

        しかし、キャッシュレス社会になってしまうと、
        発行元の小売店は、電子マネーの儲けで商品の値段を下げることができ、
        利用する加盟店は、電子マネーの手数料を価格に転嫁しなければならない。

        電子マネーは便利だが、これにより新たな格差が生まれることが危惧される。

        千葉県消費者購買動向調査

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          今月、2006年度の千葉県消費者購買動向調査の結果がまとまった。
          まだ、報告書として届けられていないため、県のホームページで確認したみた。
          大型店の進出や市町村合併により、大きく商圏が変化した。
          5年前と比べて、商業中心都市は8市から5市へ減少、
          その代わり、準商業中心都市は、6市から9市へ増加した。
          各地域にショッピングセンター等が出店したのことの影響が窺える。

          また、年数回以上利用する大型商業施設は、ららぽーと船橋SC(46.8%)、そごう千葉店(39.1%)、イオン成田SC(36.2%)、ジョイフル本田千葉ニュータウン店(24.7%)となっていた。

          特に、印西市にできたジョイフル本田千葉ニュータウン店の吸引力は大きく、
          そのため、準商業中心都市となったとも言えるだろう。

          ちなみに店舗面積は、ららぽーと船橋SCが116,879屐△修瓦Δ千葉店69,756屐▲ぅン成田SCが57,024屐▲献腑ぅ侫詼榲沈虱侫縫紂璽織Ε鹽40,916屬任△襦
          やはり、店舗面積と吸引力は相関関係がある。
          ちなみに、上記の大型商業施設のうち、私が一番多く買物に行ったところは、
          調査結果どおり、ららぽーとであった。

          ビビットスクエア改装中

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            オープン当初は目新しさもあり、集客力もあったビビットスクエア(千葉県船橋市)。
            広い吹き抜けと商店街を思わせるアーケード、
            そして個性的なテナントで、個人的には好きなショッピングセンター(SC)でした。
            残念ながら、巨艦SCららぽーとの隣という立地のため、差別化が難しかったのだろうか、1年もしないうちに売却されてしまった。
            ビビットスクエア改装中 ビビットスクエア改装中
            現在、4月25日のリニューアルオープンに向けて、改装中である。
            ららぽーとの小型版から脱し、ららぽーととは別の方向を目指すと聞いた。
            食品スーパーという強いテナントがあるため、周辺住民の固定客を集客する店舗へ転換するようである。
            これで、ゴールデンウイーク期間の買物に楽しみが一つ増えました。

            ぐるなびの挑戦

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              私もアフィリエイトしているぐるなびの新たな試みに感心した。
              ご存知、ぐるなびは飲食店情報サイトです。


              4月から実施する新たな試みとは、掲載店への仕入サービスである。
              水産庁と漁業協同組合、飲食店情報サイトのぐるなびが連携し、ネットを活用して主に漁港周辺だけで消費されている珍しい旬の魚を飲食店に直送するサービスを始める。漁協にとっては水揚げ量の少ない魚の販売先の確保につながり、飲食店は特色あるメニューを提供できる利点がある。サービス構築を支援する水産庁は、国産の魚の消費を拡大する狙いだ。(日本経済新聞)
              お店の検索サイトは、いかにお客さんに見てもらうかを考えてばかりと思ったら、
              素晴らしいサービスを始めますね。
              これで特徴のある食材を扱う加盟店が増え、アクセスが上がると思われます。

              そして、地元しか味わえない魚が流通するメリットがあります。
              このような魚は、獲れる量が少なくて、市場にはなかなか流通しないらしいとか。
              だから、水産庁が助成したんですね。産・官Win-Winの関係です。

              でも、この事業、中小企業が取り組むべき分野だと思います。
              がんばれ、中小企業!Win-Win、目指して!

              遊びとムダ

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                ファーストリテイリングの新ブランド【g.u.】を見てきた。

                現在、首都圏に25店舗あるが、
                大半はショッピング・センター内のテナントとして出店している。
                 
                昨年11月に、ダイエー南行徳店を覗いてきたが、盛況であった。
                ダイエーの売場とのコントラストもあって、g.u.の良さは感じられた。

                本日、覗いたのは、単独店舗。ユニクロだった店舗を業態転換した店舗。
                何だか、おとなしい店であった。確かに、価格は安いけど・・・
                ベーシックな商品のみを扱っているからであろうか、
                売場にユニクロのような元気さは感じられない。
                 

                一般的に商品販売では「80対20の法則」が成立することが知られている。
                売上の80%を占めているのは、確かに20%の製品ではあるが、
                g.u.は売れ筋にのみ商品を絞りすぎてしまったため、
                魅せる売場ではなくなってしまった。

                事実、売上は当初見通しの約半分で推移しているそうだ。

                やはり、売場には【遊び】や【ムダ】が必要なのである。

                グローバル10には・・・

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                  イオンがダイエーとの業務・資本提携に関して独占交渉権を取得したのは、
                  周知のことですね。
                  売上高が6兆円を超す国内最大の流通グループ誕生も間近です。
                  そして、イオングループが世界の流通トップ10入りする日も近くなってきました。

                  グローバル10を目指すイオンから、昨日定年延長の発表があった。
                  イオンは25日、フルタイムで働くことを条件に65歳まで定年延長する制度を来年2月から導入すると発表した。正社員と売り場責任者などの有期雇用社員を対象とする。人手不足が広がるなか、今後の安定的な人材確保につなげる狙いがある。高年齢者の雇用延長に定年延長で対応するのは大手流通業で初めて。産業界でも珍しい。スーパー首位の決定は小売業界を中心に影響を与えそうだ。(日本経済新聞)
                  この報道には驚きでした。福利厚生面では、製造業に劣る小売業。
                  しかし、再雇用制度導入が多いなか、65歳定年制の導入です。

                  規模拡大には、人材確保が不可欠です。
                  グローバル10を目指すなら、売上だけでなく、
                  従業員満足も実現しなければなりません。

                  グローバル10を目指すイオンの姿勢は、中小企業にとってお手本になる筈です。

                  オール電化厨房

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                    隣の市に『すぎのや本陣』が出来ました。
                    まだ食べに行ってないのですが、メニュー以上に興味があることがあります。
                    調理や冷暖房などのエネルギーすべてを電気で賄う【オール電化】の店にしたそうです。【日経MJ】で知りました。
                    厨房にはIHクッキングヒーターを導入したようですね。

                    機器の初期導入費は約800万円かかるようですが、
                    ガスを使うより、毎月10〜15万円も減らせるようです。
                    そして、もう一つの効果が書かれていました、
                    夏場に50度弱になる厨房の温度上昇も抑えられるようです。
                    労働環境改善と空調コスト削減にもなると思います。

                    そういえば、昨年ふぐ料理のチェーン店に行きましたが、
                    テーブルのコンロがIHクッキングヒーターだったのに、驚きました。
                    これって、安全ですよね。火の心配も柔らげられると思います。

                    その上、掃除も楽ですよね。掃除にかかる人件費も抑えられると思います。

                    初期導入費が安くなれば、中小企業にも導入しやすくなりますね。
                    この効果をぜひ検証して欲しいです。

                    商店街と来街者

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                      私は商店街をブラブラ歩くのが好きである。
                      谷中銀座など特徴のある店が多い商店街は特に楽しい。
                      そして今日、ぜひ行ってみたいと思う商店街を新聞で知った。

                      そこは、盛岡駅前通商店街。
                      【商店街の17店舗が協力し、市民や観光客らに店のトイレを自由に使ってもらう取り組みを始めた。】のだ。
                      観光客が『トイレを貸して!』と飛び込んでくるので、思いついたらしいが、
                      以外にも、高齢者や子供をはじめ地元の人からも感謝されているそうだ。

                      確かに商店街をブラブラしていると、トイレが見つからずに困ることがある。
                      そのときはコンビニに入る。お店に申し訳ないから何かを買ったりする。
                      コンビ二よりコミュニケーション力のある商店街なら一層の効果は期待できる。

                      この取組みを手本にして、全国に広がる動きがあるようだが、
                      【トイレに商品を持ち込まれる恐れがある。】と反対する店も多く、
                      広がりには難しい面があるようだ。

                      でも、このように最初からお客を疑っているならば、お客も敏感だから、
                      そのお店の雰囲気を良く感じるとは思えず、繁盛してもいないだろう。

                      お客との接し方がそのお店の雰囲気となって表れる。

                      来街者にとっての魅力は、【トイレがある】だけでなく、
                      『トイレ貸してください。』と気軽に言える【親しみやすさ】なのかもしれない。


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