新卒者・既卒者採用の助成金

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    景気が低迷するなか、頑張っている企業から、相談がありました。
    『人を雇おうと思っているんだけど・・・。』

    職安の求人票の書き方をお教えしようと思ったら、
    『新卒を採用してみようとおもっているのですが・・・。』

    『ここ数年、新卒を採用していなかったので、昨年は定年退職者もいたので、久しぶりにね。』

    そうでしたね。
    そして、新卒者の求人票がなかったので、ダウンロードしている最中に思いつきました。

    ん?そういえば、助成金がもらえるかも???

    調べてみると、

    厚生労働省は、大学・高校等を卒業後3年以内の既卒者を正規雇用へ向けて育成するため、有期で雇用し、その後正規雇用へ移行させる事業主に対する下記の助成金を用意しています。

    3年以内既卒者トライアル雇用奨励金

    3年以内既卒者(新卒扱い)採用拡大奨励金

    既卒者育成支援奨励金

    この助成金は知っているのだが、既卒者しか言及していない。
    確か新卒者も対象になったような気がするのだが・・・。

    さらに、ググッて見ると、ありました。
    新卒者就職実現プロジェクト事業の対象者を拡充しました! のパンフレットを見つけました。

    新卒者採用でも助成金がでます。
    しかも、今日からではありませんか!その上、平成22年度限りとなっています。

    この社長はとても喜んでいました。『国が頑張ろうとする企業を応援してくれる。』と言ってくれました。

    明日から、申請の準備です。きっと良い人が入社してくれると思います。


    低価格志向、でも底値じゃないと動かない

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      本日のユニクロ創業60年記念の早朝セールは、ものすごい行列ができたそうですね。
      私の妻が7時ころに行ったのですが、車を停めることができなかったそうです。

      「ヒートテック」の肌着が600円だったためでしょうか?
      優れた商品が安く買えるということで賑わったのでしょう。

      さて、そのそばにスーパーがグランドオープンしたのですが、
      お昼に行ったところ、さほどの混雑はしていませんでした。

      3日前にプレオープンをしていたからでしょうか?
      目玉の液晶テレビも残っていました。

      景気低迷の影響で大型耐久商品が売れていませんね。
      必要なモノ以外は、安くても購入しません。
      我が家もブラウン管テレビのままです。(笑)
       
      さて、今年のヒット商品のランキング1位は、『プリウス&インサイト』となりましたが、
      優れた商品かつ減税で、今だけのお買い得感が後押ししたのでしょう。

      画期的な商品が生まれないため、財布の紐は依然として硬いままですが、
      これをゆるめるには、購入を後押しするきっかけが必要になってきます。
      そう、減税、エコポイントの類です。今買わなきゃ損と思わせることです。
      今が底値と思わせることです。

      良いものを安く提供する、企業努力も求められます。
      経営環境は、ますます厳しくなります。

      明日は西友の3万9800円の32型液晶テレビを見学してきます。(底値です!)
      少しでも景気をよくするためにも、購入に至ると良いのですが・・・。

      そうか、ユニクロが賑わったのは、今日のヒートテックを底値と判断したからですね!


      大学生の興味、【車】は17位

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        今日の新聞を見て驚いた。
        現役大学生にとって「興味がある製品・サービス」でトップはパソコン、自動車は17位に低迷していることが8日、日本自動車工業会の調査で分かった。大学生時代の意識を聞いた40〜50歳代の社会人では1位はファッションで自動車は7位、20〜30歳代はトップが現役学生と同じパソコンだが、自動車は10位と健闘しており、過去に比べて若者の「車離れ」が進んでいることが鮮明になった。(読売新聞)
        このことについては、あるテレビ番組でも言っていた。
        自分が大学のときは、関心はとてもあったが、高嶺の花であった。
        憧れていたが、買うことは無理だとあきらめていたので、
        学生当時の自分のランクでは、やはり7位くらいだっただろうか?

        自動車離れが進んでしまうことに日本自動車工業会は危機感を持っている。
        自動車保険においても、若者の自動車離れの影響で、
        保険料収入が悪化しているようだ。
        さらに、レジャー関連にも影響が出ていると云う。

        現役大学生が車の購入をためらう理由では、「維持費用がかかる」(54・1%)と金銭面を挙げた人が多いのは納得する。
        「環境への負担が大きい」(20・3%)の理由には感心した。
        でも、「費用をかけても得るものが少ない」(7・1%)に驚いた。
        私自身、今でも車は夢である。そして、生活シーンには、車は欠かせない。

        高速道路代とガソリン、それに車自体(税金も)を安くするなどして、
        もっと若者に関心を持ってもらう政策が、将来の日本のために必要だと思います。

        強まる節約志向

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          WBC、侍ジャパン優勝おめでとう祝 感動しました。
          これで、日本も活気づきますね嬉しい

          こんななか気になるニュースがありました。
          日本チェーンストア協会が23日発表した2月の全国スーパーの売上高は9526億円で、既存店ベースで前年同月比5・4%減少した。前年割れは3か月連続で、1か月の売上高としては1991年2月(9997億円)以来、18年ぶりに1兆円を割り込んだ。その理由は、景気低迷により消費者は節約志向を強めており、同協会は「セールや特売の時だけ低価格品を求める消費者が目立つ。来店客数も1人当たり購入金額も減っている」としている。(読売新聞)
          この景気低迷を受け、イオンの反省(新聞全面広告)や西友のKYキャンペーンなど、低価格戦略を打ち出した。

          零細企業は、どう対処するのか?
          やはり、配達・加工などでお客さんへ便利性・機動性を
          前面に打ち出していくしかないと思う。

          管理面は、売上より利益重視に転換することが必要である。
          決算を待たないと利益が正確に出ない企業は、戦略・戦術が打ち出せない。

          侍ジャパンにとっても、データは重要であったはず!

          売りたいモノと欲しいモノは違う

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            我が国は「百年に一度の金融危機(麻生首相談話)」に見舞われております。
            先行き不透明感から、特に耐久消費財が売れません。
            不況だから、買換え時期を伸ばそうとしています。

            車やパソコン、携帯に液晶テレビ、欲しいものはたくさんありますが、
            今もっているモノでも充分だからです。

            数日前、仕事場にとある営業マンがやってきました。
            この営業マン、あるものを売ろうと一生懸命です。
            しかし、自分の都合しか話さず、顧客の要望を聞きません。
            会社で売らなければならない商品があるのでしょうが、顧客の要望に合わなければ、いくら頑張っても、顧客は購入しません。

            【この売りたい商品は、相当儲かるのだな。】と、勘繰ってしまいます。

            さて、このようなか、発売されたばかりのホンダのハイブリッド車「インサイト」が好調で、月間販売目標の5000台の3倍を記録することになりそうとのこと。
            本当に欲しい商品だからでしょう。

            実は、私も興味があり、販売店に見に行きたいと思っています。

            そして、売れる商品は顧客を販売店へ引き寄せる効果があり、
            他車の販売も底上げされているようです。

            私は支援団体に勤務しており、来客数や問合せ数が人気のバロメーターと
            思っています。
            そう考えてみると、相談内容は以前と変わっています。

            顧客に人気のない商品を必死にPRしていませんか?
            顧客に本当に必要な商品を取り扱っていますか?


            常々、このように自分に問いかけることが大事と思いました。

            インターネット広告が第2の広告メディアに

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              100年に1度の不況で、企業が広告費を削減しつつあります。
              このようななか、本年はインターネット広告が史上初めて新聞広告を抜き去り、
              テレビに次ぐ第2の広告メディアに躍り出る見通しであるとのこと。
              新聞、雑誌、テレビ、ラジオの既存マスコミ4媒体の広告費は不況で昨年も伸び悩んだが、ネット広告だけは拡大。電通が08年1〜9月の実績をもとに試算した日本の昨年の広告費は、新聞が対前年比11%減の約8300億円、雑誌が同7%減の4200億円、テレビが同4%減の1兆9100億円、ラジオは同5%減の1600億円と、いずれも前年実績を下回り、4媒体の広告費総額は4年連続の前年割れとなった。一方、ネット関連の広告費は同16%増の6900億円と、2ケタの伸びとなる見通しだ。モバイル広告や検索連動広告などの媒体費に加え、ネット広告の制作費も拡大傾向にある。
              さて、その理由はなんだろう。まず思いついたのは、コストが安いこと。
              PPC広告ならば、予算に応じて広告費を投入できる。
              そして、ターゲットを絞ることができ、その上、24時間営業してくれる。
              さらには、新しい技術がどんどん生まれてくるため、可能性を感じること。

              また、ネット広告では、何回見られ、何回クリックされ、
              そのうち何件、契約に至ったかが分かる。
              広告主と広告代理店の両者にとって、
              こうした効果測定が出来ることは非常に良いことではなかろうか。

              その他にも、利点はたくさんありそうだ。
              読者の皆さん、思いついたらコメントくださいね。メールピンク

              弱みを強みに

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                芝山町は14、15の各日、成田空港と町内を観光するモニターツアーを実施する。空港の南側に面し、町域の8割が騒音区域の同町では「騒音というマイナスをプラスに転換する発想で、埋もれた観光資源の魅力を再発見してもらいたい」(産業経済課)としている。
                ツアーは午前9時半に芝山鉄道芝山千代田駅に集合し、成田国際空港会社の協力を得て、空港内の貨物地区や整備地区をバスで見学。その後、芝山町の航空科学博物館を訪れ、近くで離着陸する航空機の騒音を体験する。(読売新聞)
                とても、すばらしい企画です。
                厳しい環境を逆手にとった【金木名物地吹雪体験ツアー】は有名ですが、
                千葉県内でも逆発想のツアーが企画されるとは拍手
                2月14、15日に開催され、参加費は無料とのことです。
                行って見たいけど、予定があり、残念ながら無理そうです。
                ぜひ、成功させてください。

                さて、【地域の特徴】って、
                そこに住んでいる人には分からないことが多いと言われます。
                『これって、ちょっと変わっているかな?』、『他地域の人には、案外楽しいかも?』
                なんてことを集めてみようかなと思いました。

                仕事で、とある団体を担当しているのですが、
                面白いことに参加者の半数以上が【よそ者】なのです。(私も含めて)
                酒がはいると、地域の【良さ】と【悪さ】が肴となります。
                でも、明るく面白い話題ばかりです。

                今度、ちょっと視点を変えてみて、
                地域の【強み】と【弱み】の話にしてみようと思います。
                地域振興の良いヒントが生まれるかもしれません。

                地域を変えるのは、【よそ者】【若者】【バカ者】ですからね。嬉しい

                YOMIURI PC 休刊

                0
                  読売新聞社は28日、月刊パソコン誌「YOMIURI PC」を3月24日発売の5月号で休刊すると発表した。同誌は平成8年に創刊。休刊理由について東京本社広報部は「パソコンの普及が進み、IT情報が紙媒体からインターネットに移行したため」としている。
                  実は、この雑誌、8年前まで愛読していました。
                  【37才からのパソコン】という副題に惹かれたからです。
                  ターゲットが初心者から中級層・シニア層になっていて、読みやすい雑誌でした。

                  とても残念ですが、私も読むのをやめてしまった立場で、コメントできませんが、
                  PCの設定から講習会のネタなど、いろいろと活用させていただきました。
                  ありがとうございました。

                  休刊理由に【IT情報が紙媒体からインターネットに移行したため】とありましたが、
                  私もその1人です。
                  先日のパソコン講習会のテキストもインターネットから情報を得てましたから。

                  『パソコンが普及すると紙が使われなくなる。』と言われていましたが、
                  紙媒体の情報が活用されなくなることだったのでしょうか?

                  人を大事にするユニクロの取組み

                  0
                    不況風が吹き、他社が軒並み苦戦するなか、ユニクロの快進撃が続いている。
                    機能性下着【ヒートテック】をはじめとする冬物の販売好調が続いているためで、
                    売上も利益も上方修正した。

                    さて、ユニクロは、地球温暖化対策やボランティア活動など
                    さまざまな問題に取り組んでいるが、障がい者雇用を積極的に行っている。
                    ちなみに、ユニクロの障がい者雇用率は、
                    従業員5,000人以上の企業および公的機関の中でもっとも雇用率が高く、
                    全体の7.66%を占めている。

                    さらに、幹部候補約200人を育成する専門教育機関を社内に設けると発表。
                    5年程度かけて経営リーダーを養成し、
                    その投資額は5年間で数十億円に上る見通し。

                    これらの従業員を大事にする【従業員満足】の施策が
                    【顧客満足】につながり、快進撃を呼び起こしたのかもしれない。
                    少なくとも、この記事を読み、私はユニクロがより好きになった。

                    その反面、大手企業の【派遣切り】のニュースを聞くたび、
                    残念ながら、その企業のイメージが低下していきます。

                    過度に短い賞味期限の設定はやめて

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                      一週間程前の新聞だっただろうか?
                      【農林水産省と厚生労働省は、食品の期限表示に関する日本農林規格(JAS)法の運用指針の改正案を公表した。近く運用を始める。】とあった。
                      食品メーカーの賞味期限の設定方法についてだが、
                      従来の指針では、安全性や品質に問題がないと科学的に判断できる期間に
                      「1未満の係数」をかけるとしていた。
                      しかし実際は、菓子業界で、その係数を0・6〜0・7とし、
                      短めの賞味期限を設定する企業が最も多いようである。

                      つまり、本当は1年半食べられる商品の賞味期限を1年と、短くしていたのです。

                      特産品開発した折、『本当はもっと長く食べれるのですが、賞味期限は業界の設定基準である1年にします。』とのメーカーさんの説明を思い出した。

                      その時、正直『もったいないな〜。』と思った。
                      実際に、売れ残ったため廃棄したこともあった。

                      新しい指針では「0・8以上を目安に設定することが望ましい」と下限を示してくれた。

                      まだ食べられるのに捨てられる食品を減らすことは、非常に良いことです。

                      そして、この改正により、数量を多く捌けない中小メーカーは、
                      廃棄が少なくなり、非常に助かると思います。


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