観光まちづくり

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    今日に小樽に行った。ここは、5年前にも訪れたことがある。
    小樽運河 小樽
    5年の時間で変わったと思ったのは、街が観光客で溢れていたこと、
    倉庫を活用した店舗(特に飲食店)が倍増していたことである。

    それもそのはず、観光入込客数が273万人(昭和61年)から、
    756万人(平成17年)となっていた。

    増加の秘密は、冬の手づくりイベントなどにより、通年型観光地となったことだ。
    (国土交通省「地域いきいき観光まちづくり-100-」より)

    そして、通年型観光地となったことで、小売店の年間営業を可能とした。
    (採算に合うようになった。)

    さて、この「地域いきいき観光まちづくり」の中には、
    タイトル通り全国100の事例が掲載されている。
    歴史的建造物を観光資源として地域活性化に取り組んでいる有名なまちが多いが、
    自然や手づくりイベントを資源として、観光おこしに取り組んでいる
    『力を合わせればできるんだな』と思わせる小さなまちもあった。

    このサイト内の国土交通・観光立国担当大臣の言葉に、
    『観光まちづくりの主役となるのは地域に住んでおられるみなさまです。地域のみなさまがその地を愛し、また誇りを持って、観光まちづくりに継続的に取り組むことが観光立国の実現の礎となります。』とあったが、まさにその通りだと思います。

    減価償却制度の見直し

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      昨日、安倍内閣が発足しましたね。

      税制改正面では、法人税の減税に踏み切るようである。
      その手法として、減価償却の限度額を
      購入価格の95%から先進国並みの100%に拡大するとのこと。

      でも、これって減税なのでしょうか?
      確かに、法定耐用年数内では減税なのですが、長期的に見れば同じこと。

      生産や販売活動に供してるうちにすべて費用化できることが最大のポイント。

      除却や売却したときに費用になったのでは、利益貢献には寄与しない。
      極論として、除却等をして生産や販売活動を止めてしっまたら収益0かマイナス。
      当然、法人税は発生しないので、減税効果は生まれない。
      これが減税効果なんですかね?
      まあ、市町村に支払う固定資産税は安くなりますが(^^)

      この改正の最大のメリットは、投下資本の早期回収ができることですよね。

      実は、このことは安倍総理より先に産業界や経済産業省が要望している。

      実情と合う制度に改正し、設備投資を活発にする環境整備を望みます。

      バイオディーゼル燃料

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        テレビ番組『ビジネス未来人』の話題からです。
        天ぷら油を回収して、バイオディーゼル燃料に生まれ変わらせている
        ガソリンスタンド経営者の話題でした。

        すばらしいビジネスモデルですね。
        近江商人の『三方よし』の理念から思いついたと語ってらっしゃいました。
        やっぱり近江は、商人を育成する地なのでしょうか?

        さて、このバイオディーゼル燃料ですが、『ほっかほっか亭』でも、
        『全店舗で発生する廃食用油を配送車の燃料に再利用する事業を始める。』
        とのニュースを知った。

        自社専用の精製設備を3年間で全国6カ所に設置し、廃食用油370万リットルから330万リットルを燃料として再生する。同社の配送車両用燃料のほぼ全量をまかなえる。

        市価は、軽油価格より数円高い程度のようですが、
        環境にやさしく、企業イメージもアップしますね。
        この番組で紹介されていた黒猫の宅配便会社にも好感を持ちましたが、
        バイオディーゼル燃料を自社精製するなんて、ほっかほっか亭さん、尊敬します。
        ゴミで出すより資源を活用した方が、コスト安になるかもしれませんし。

        ところで、バイオディーゼル燃料は、軽油と比較すると、
        二酸化炭素を78%も低減する効果があるそうです。
        ヨーロッパでは地球温暖化対策で積極的に使われているらしいです。

        軽油引取税の軽減をはじめとして、
        お国も普及に向けて積極的に支援したら良いと思います。

        PLC解禁

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          今日のニュースを見て、とても嬉しくなった。
          電波監理審議会(総務相の諮問機関)は13日、パソコンなどの電源コードをコンセントに入れるだけで手軽にインターネット接続が可能になる電力線通信(PLC)の解禁が適当であると竹中平蔵総務相に答申した。総務省は省令を改正、年内にも設置申請を受け付ける。
          早い話が、コンセントを使った家庭内LANですね。
          これで、どの部屋からもネットができる!

          我が家は電話のモジュラージャックがリビングにしかない。
          それではと、無線LANで飛ばそうとルーターを取り付けたが、
          これがめちゃくちゃ遅い。

          仕方なしに、リビングでネットをしているが、これで問題解決!
          結構、需要があると思いますよ。

          ネット家電の普及に向けたインフラは徐々に整ってきましたね。
          電気業界の方々、ビジネスチャンス到来ですよ!

          属人的ビジネス

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            仕事柄、良く観るテレビ番組があります。
            テレビ東京の【ガイアの夜明け】【ワールドビジネスサテライト】がその代表選手。
            でも、以外に皆さんが知らない番組があります。
            それは、NHK教育で放映中の【ビジネス未来人】。

            今日の内容も面白かったです。
            その土地でしかとれない珍しい魚を港で買い付け、
            直接、個人や飲食店に送るビジネスが紹介されていた。

            感心したのは、このビジネスモデルもさることながら、
            『この魚だったら、あの店に合う。』と即座に思いつく、社長さんのことだった。

            この点はITを駆使すれば可能かもしれないが、
            『この魚は○○店のあのメニューに活かされる。』とまでイメージできる凄さが違う。
            かなり高度な属人的ビジネスである。(ITでは不可能です。)

            私も『新聞記事などを見て、○○事業所に役立ちそうだ。』と思うことがある。

            素材の魚とお店の料理ではないが、
            『この情報は、あの事業所のあの取組みに有益だ。』と
            即座にイメージできるようになりたい。

            そして、社長さんはこうも言っていた。『量の商売じゃつまらない。』と!
            きっと、この人は、お客さんの喜ぶ顔までイメージしているに違いない。

            スーパーよさこい

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              処暑が過ぎ、もうすぐ夏も終りです。
              残り少ない夏への別れを惜しむように
              各地で熱気に満ちた『よさこい祭り』が開催されています。

              私も『原宿表参道元気祭 スーパーよさこい 2006』を観てきました。
              娘が原宿に買物に行きたいと言ったため、偶然に観ることができました。

              スーパーよさこい スーパーよさこい 
               
              でも、なぜこれほど各地で開催されているのか?不思議になりました。

              原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい 2006 によると、

              本場高知『よさこい祭り』では曲の一部に武政英策氏作曲の『よさこい鳴子踊り』のフレーズを使用すればアレンジは自由というルールがあります。
              それ実現したのは、武政英策氏がこの楽曲の著作権を放棄し、提供したからだそうです。

              曲を自由にアレンジすることができ、それに合わせて振り付けや衣装を考える。
              楽しみ方がいろいろあるから、全国に広まっていったんですね。

              演舞の素晴らしさもさることながら、武政英策氏の素晴らしさに感動しました。

              商店街と来街者

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                私は商店街をブラブラ歩くのが好きである。
                谷中銀座など特徴のある店が多い商店街は特に楽しい。
                そして今日、ぜひ行ってみたいと思う商店街を新聞で知った。

                そこは、盛岡駅前通商店街。
                【商店街の17店舗が協力し、市民や観光客らに店のトイレを自由に使ってもらう取り組みを始めた。】のだ。
                観光客が『トイレを貸して!』と飛び込んでくるので、思いついたらしいが、
                以外にも、高齢者や子供をはじめ地元の人からも感謝されているそうだ。

                確かに商店街をブラブラしていると、トイレが見つからずに困ることがある。
                そのときはコンビニに入る。お店に申し訳ないから何かを買ったりする。
                コンビ二よりコミュニケーション力のある商店街なら一層の効果は期待できる。

                この取組みを手本にして、全国に広がる動きがあるようだが、
                【トイレに商品を持ち込まれる恐れがある。】と反対する店も多く、
                広がりには難しい面があるようだ。

                でも、このように最初からお客を疑っているならば、お客も敏感だから、
                そのお店の雰囲気を良く感じるとは思えず、繁盛してもいないだろう。

                お客との接し方がそのお店の雰囲気となって表れる。

                来街者にとっての魅力は、【トイレがある】だけでなく、
                『トイレ貸してください。』と気軽に言える【親しみやすさ】なのかもしれない。


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